認定NPO法人 Learning for All

Learning for All は①一人に寄り添う②仕組みを広げる③社会を動かすの3つのアプローチで、「子どもの貧困」の本質的な解決に取り組んでいる認定NPO法人です。

Learning for All とは?

経済的に豊かであると言われるこの国で、貧困、虐待、発達障害、いじめ、社会的マイノリティなど、様々な生きづらさを抱える子どもたちが苦しんでいる現実があります。
2010年、学習支援からスタートしたLearning for All は、この問題を解決するには「学び」を支えるだけでは足りないということに気づきました。現在では、「子どもの貧困に、本質的解決を。」をミッションとし、①一人に寄り添う②仕組みを広げる③社会を動かすの3つのアプローチで、一人の子どもが自立するまで、地域で連携して幅広くサポートできるモデルを構築し、子どものあらゆる「貧」と「困」をなくす社会を作るために活動をしています。

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Learning for All の主な活動

目の前の子どもに寄り添うこと、そして社会構造そのものを変えていくこと。その両方を実現することが、子どもの貧困の本質的解決には不可欠です。そのために私たちは3つのアプローチで支援を展開しています。

<具体的な支援内容>

①一人に寄り添う

  • 居場所づくり:安心して過ごせる居場所の提供
  • 学習支援:地域や学校と協力して 無償の「学習支援拠点」を設置し、勉強を教える事業
  • 食事支援:子ども食堂の他、 フードパントリーや食料品の配送など「食」の支援事業
  • 訪問支援:ソーシャルワーカーが訪問する形での個別支援事業
  • 保護者支援:日々の悩み相談だけでなく、支援制度の紹介・窓口への繋ぎ、保護者会の実施など

②仕組みを広げる

  • ノウハウ展開・共有事業:「LFA e-learning」「テスト・教材」「集合研修」の3つのサービスを提供し、ノウハウ共有プラットフォームも開設
  • 基金事業:ゴールドマン・サックス 地域協働型子ども包括支援基金の立ち上げ・運用による全国の子ども支援団体への金銭的支援および伴走支援

③社会を動かす

  • 課題の普及啓発:「子どもの貧困」の現状を知ってもらうための活動
  • リーダー人材の育成:学生ボランティアの受け入れによる、社会を変えるリーダー人材の育成
  • 政策提言: 「子どもの貧困」を解決するための調査報告や政策提言

活動の収支状況

Learning for All の活動は、個人・法人からの寄付や、助成団体・企業からの助成金によって支えられています。年次報告書等のパンフレットや、事業・会計報告をウェブサイトで公開していますので、詳しくはそちらをご覧ください。

インターネット寄付の方法

ご利用のエポスカードを使って、インターネットからすぐにご支援に参加いただくことができます。
Learning for All のホームページからご寄付をお申し込みの場合は、税制優遇措置の対象となります。詳しくはこちら別窓で開きます
毎月の継続的なご支援が可能なマンスリーサポーターと、今回のみのご支援であるワンポイントサポーターの2つの登録方法がございます。お気持ちに合う支援方法をお選びください。

マンスリーサポーター
任意の金額を毎月ご寄付いただく方法です。1日33円からのご寄付で困難な状況におかれている子どもたちをご支援いただけます。
※マンスリーサポーターのお申し込みはこちら別窓で開きます
ワンポイントサポーター
1回ごとのご支援の場合、任意の金額を都度ご寄付いただくことが可能です。
※ワンポイントサポーターのお申し込みはこちら別窓で開きます
皆様からいただいた「寄付金」は、子どもたちに十分な教育と生活サポートが行われるよう、学生ボランティアの交通費をはじめ、授業で使うスケッチブックやファイル、参考書、公民館などの会場費としても使われています。

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